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永井裕子《旅路の女》2004年出版发行!绝版稀有单曲唱片!想要下载链接请给我发信息!加我好友私下发给你!
北の里唄 – 永井裕子
風の便りにヨー枕をぬらす
離ればなれの二人にも 春はきっと来る
東京へ行ったきり 帰ってこない
必ず迎えに 来るといい
祭りの晩に 抱きしめた
あの日の指切り わすれたか
里の裏山 藪鶯(やぶうぐいす)が
鳴いてあんたに ホーホケキョー
惚れてしまえば 女のまけよ
今年も雪んこ 里に降り
お地蔵さんは 綿帽子
お嫁にゆけるのは いつの日か
早く帰って 帰ってこいよ
あんた逢いたい 逢いたいよ
軒の氷柱(つらら)がヨー 解けだすころにゃ
白いりんごの花が咲く 春がやって来る
旅路の女 – 永井裕子
雨が降るから 泣けるのか
窓うつ汽笛が 泣かすのか
港 みなとを
あなたたずねて 汽車から船に
春は瀬戸内 日が暮れて
汐鳴りきいてる かもめ宿
いつか逢えると 信じても
旅路の灯りに 瞳(め)がぬれる
港 みなとを
あなたたずねて 女がひとり
浜のさびれた 居酒屋で
お銚子ころがし 酒に泣く
西へ行っても
だめだから
連絡船で
北へ行く
港 みなとを
あなたたずねて 秋から冬へ
星が流れる 岬町
明日はしあわせ 見えますか…
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